デリケートゾーン 黒ずみ 美白ケア

MENU

デリケートゾーンの黒ずみにも使える美白化粧品や美容液って?

デリケートゾーンの黒ずみケア・・・

 

できれば自宅で自分で密かにケアしていきたいんですが・・・

 

多少お金が掛かってもいいから早く何とかしたい、ってこともありますよね?

 

そんな時はやはり、美容外科クリニックなどで行われている施術に頼ったり、あるいはクリニックで処方される美白成分が配合された「黒ずみ専用美白化粧品やクリーム」などに頼るのもありかも^^;

 

ここでは、デリケートゾーンの黒ずみケアを美容外科クリニックに頼った場合、どのような施術や処方があるのかを簡単にまとめてみました(笑)

 

デリケートゾーン・陰部(あそこ)の黒ずみでお悩みなら参考にしてみてくださいね。

 

>>デリケートゾーン美白クリームって?

 

 

このエントリーをはてなブックマークに追加   

デリケートゾーンの黒ずみケアにも使われる美白化粧品って?

お肌にできる「黒ずみ」や「シミ」と言えば基本的に・・・

 

デリケートゾーンや陰部(あそこ)だけでなくカラダや顔の至る所にできますよね?

 

こういった黒ずみの全てにではありませんが、これらに関わっているのは大体が「メラニン」と呼ばれるもの。

 

黄色人種である日本人は、元々メラニン生成が活発な方ですが、お肌の部位によっては更に活発な場所も存在します。

 

こういった「メラニン」が関与する黒ずみは、太陽や蛍光灯などからの紫外線や、衣類・下着などとの擦れなどによる刺激から、お肌を守る防御本能としてメラニン色素を生成し、肌を外部の刺激から守ろうとします・・・。

 

あと・・・妊娠や加齢に伴うホルモンバランスの乱れや分泌不足などで、お肌のターンオーバーが定期的に行われなくなり、黒ずみとなることもあります。

 

ちなみにこれらは、「メラニン生成に伴う古い角質層による黒ずみ」、と呼ばれるものでお肌にできる黒ずみの原因としてもっとも多いものですね(泣)

 

こういった、メラニン色素が関係する黒ずみを改善するのに適しているのが、下記で紹介している、美容外科クリニックなどでも処方されることがある「美白成分を含んだ化粧品や化粧水」というものになります^^

 

 

 

・ハイドロキノン

 

肌の漂白剤と称されるだけあって、国内外の美白化粧品類に配合されることが多い成分です。

 

濃度によっては医師の処方箋が必要となりますが、薬事法改正以降、低濃度であれば国内で販売されている美白化粧品にも使用されることも多くなりましたね。

 

ただ、使用や保存に関して面倒な面も多く・・・

 

開封後は冷暗所で保存、使用部分への紫外線はご法度など、注意が必要な面もあります。

 

基本的に、濃度の濃いクリームは美容外科クリニック等で処方してもらえますが、使用や保存に問題がないようなら、海外(輸入代行サービスを利用)から個人的に通販で購入することは可能です。

 

 

 

・ルミキシル

 

ハイドロキノンの美白効果に比べて「約17倍」の有効性を持つ、と言われているのが、この「ルミキシル」です。

 

このルミキシルが優れている点は、美白作用もそうですが比較的お肌が敏感な方が使用しても安心という点でしょうかね。

 

低刺激で美白効果も優れているので、ハイドロキノンがお肌に合わないような場合、「ルミキシル」を試してみるのも良いかもしれませんね。

 

この「ルミキシル」もハイドロキノンと同様にクリニックで処方されたりしますし、場合によっては輸入代行業者を通じて個人的に通販で購入することもできます。

 

>>女性のあそこ(陰部)専用黒ずみクリーム

 

 

このエントリーをはてなブックマークに追加   

デリケートゾーンの黒ずみケアにピーリングはどうなのか?

・トレチノイン

 

ビタミンA誘導体の一種ですが、通常のビタミンAの数百倍のパワーを持っています。

 

気になる部分の「ニキビ」や「しわ」「シミ」などに対し、古いお肌の角質を剥がし、皮膚の再生を促し、肌を若返らせる治療薬(ピーリング効果)、といったものです。

 

このトレチノインはピーリング効果が高いのが特徴ですが、そのためか、、やや刺激が強いようです^^;

 

デリケートゾーンの黒ずみケアのために、美容外科クリニックなどで処方されることもありますが、粘膜に近い部分(陰部周辺)などへの使用は控えた方が良さそうですね。。

 

まぁ、クリニック側で指示があると思いますけど^^;

 

このトレチノインも、海外から個人輸入代行サービス等を利用し通販購入することも可能です。

 

 

 

・ケミカルピーリング(メディカルピーリング)

 

トレチノインとは成分が違いますが・・・

 

酸性(グリコール酸・サリチル酸・その他)の薬剤を使用することで、同じように古くなった皮膚や角質を剥がすことで、皮膚(お肌)の自然治癒力を最大限に発揮させる、というもの。

 

ケミカルピーリングは医療行為にあたるので、美容外科クリニックや皮膚科など、専門の医療機関で施術を受けたほうが良いでしょうね^^

 

 

 

ピーリングと言えば・・・

 

市販や通販されている「ピーリングジェル」や、石鹸タイプの「スキンピールバー(ハイドロキノン配合)」などもあるので、そういったものを一度試してみるのも良いかもしれませんね。

 

ちなみに・・・何度も書いていますが。。

 

ハイドロキノン・ルミキシル・トレチノインなどは、個人輸入代行業者などを利用することで、通常の通販と同じように海外から安価に取り寄せることは可能です。

 

ただ、日本国内では医師の処方が必要なものであったり、規定を超える量の成分が配合されたものなども多くありますので、購入に際しては「自己責任において」、ということになっていますよ^^

 

>>デリケートゾーンの気になる黒ずみは美白できる?

 

 

このエントリーをはてなブックマークに追加   

デリケートゾーンの黒ずみを外科的施術で解消するには?

こういった病気ではない美容的な施術、と言えば・・・

 

当然、美容外科クリニックですよね^^

 

上記の、美白成分を含んだ美容化粧品やケミカルピーリングなどもクリニックでの治療方法の一部ですが、この先の治療方法は、ホントにクリニックならではものになります。

 

付け加えるなら・・・

 

施術(手術)ということなので、、お値段もそれなりに高くなるのは否めませんね(泣)

 

小陰唇を小さくすることで黒ずみが消える?

小陰唇縮小術とは?

 

小陰唇の悩みといえば・・・

 

・遊び人と思われる陰部(女性器)の黒ずみ

 

陰部が黒い=遊んでる。

 

当然この説はガゼですが・・・

 

元々、アジア系人種はメラニン色素の生成量が多い方ですし、普段の生活から受ける刺激や下着などの擦れなどで、更にメラニン色素の生成を助長してるんですね。

 

 

 

・ヒダヒダ(小陰唇)が大きい・左右の形が違う・黒ずんでる

 

左右のヒダヒダの形が、ぴったり一致する人は少ないでしょうが・・・

 

小陰唇があまりにも大きく大陰唇からはみ出している・左右のサイズが大きく違っている・黒ずんでいる。

 

 

 

・女性器周辺の臭いが気になる

 

ヒダヒダが大きい状態だと、その間に拭き忘れた尿や汗、垢などが溜まり、雑菌の餌となることで臭い(悪臭)が発生することもあります。

 

と言った感じでしょうか?

 

上記の悩みを解決するのに「小陰唇縮小術」は威力を発揮します。

 

>>デリケートゾーンの黒ずみを改善するには?

 

インティマレーザーはデリケートゾーンの黒ずみを改善できる?

インティマレーザーとは?・・・

 

デリケートゾーン・小陰唇・大陰唇の黒ずみ改善(美白)専用、というものでなく「膣の締まりを良くする」「尿失禁を改善する」など、女性の陰部(女性器)の悩みを全般に改善してくれるものです^^

 

小陰唇縮小術のように切り取るタイプではなく、レーザーを黒ずみの気になる部分に照射するタイプなので、手術などに抵抗がある場合はこちらの方が良いかもしれませんね。

 

あと・・・

 

施術の規模にもよりますが、そこそこのお値段が掛かります(泣)

 

 

このエントリーをはてなブックマークに追加