デリケートゾーン 美白 クリーム

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フェイス(顔)用美白クリームはデリケートゾーンに使えるか?

フェイス(顔)などに使用する美白成分が添加された美白クリームはデリケートゾーン(陰部やあそこ周辺)に使用できるのでしょうか?

 

もし今、顔のシミや黒ずみが気になってて美白化粧品を使っているような場合・・・

 

ハッと気付いた、デリケートゾーンの黒ずみにも一緒に使用できたら安上がりですよね?

 

ここでは、フェイス用として購入した美白化粧品やクリームが、デリケートゾーンの黒ずみにも使用できるのかどうか?について簡単に説明しています^^

 

 

 

そもそも、デリケートゾーンの黒ずみの原因って何?

 

下着やパンツからの「刺激や摩擦」、「妊娠や加齢」に伴う女性ホルモンの乱れにより黒ずんだデリケートゾーンは、メラニン生成が関係した古い角質層の色素沈着が原因。

 

いずれも、お肌のターンオーバー(周期)の乱れが原因と言えます(泣)

 

 

 

では、フェイス(顔)や他のボディできた黒ずみ・シミ・そばかすの原因は・・・

 

顔にできるシミやそばかす、黒ずみの原因は「紫外線にあたる(活性酸素発生=メラニン生成)」・「女性ホルモンの増減」・「ニキビ跡」・「ストレス」・「食生活・生活習慣」など。

 

肝斑やアトピー性皮膚炎・その他を除くと、主な原因はメラニン色素が過剰に生成されること^^;

 

だから、顔・身体(背中・デコルテ・胸周辺・ワキ)などにできる黒ずみも、デリケートゾーンにできる黒ずみも原因はほぼ同じ。。

 

違うところは・・・

 

デリケートゾーンに、直接紫外線を浴びることはあまりない?ということだけでしょう(笑)

 

 

 

ちなみに・・・

 

頬や鼻、毛穴の黒ずみは「角栓」や「皮脂汚れ」であることが多いです

 

※いちご鼻とか

 

この辺は、、、

 

食生活や生活習慣(喫煙など)の改善・洗顔料・洗顔の仕方などで、ある程度改善できるはず。

フェイス用美白化粧品はデリケートゾーンにも使える?

と、言うことは。。

 

美白成分を含んだフェイス用美白クリームや洗顔剤なども、デリケートゾーン(陰部周辺)には有効、ということになります。

 

が、、、

 

顔や他の身体の部位と違い、デリケートゾーン周辺は皮膚が薄く刺激に弱い部分。

 

※皮膚は瞼(まぶた)よりも薄いらしいです

 

だから、フェイス用の美白クリームなどでは刺激が強すぎることも・・・。

 

※成分によります

 

お肌の美白に使われる「ハイドロキノン」や「ルミキシル」が配合された美白化粧品、お肌のターンオーバーを高める「トレチノイン」なども、市販されているもの数多くありますし、美容外科クリニックなどで処方されることがありますが、各々に使用上の注意点があるので気をつけないといけませんね^^

 

また、違う方法として・・・

 

費用はかさみますが、美容外科クリニックなどで行われる「レーザー治療(インティマレーザー等)」という手もあります。

 

 

 

話をまとめると・・・

 

顔やボディはお肌に厚みがあり、よほど敏感肌やアトピー肌(アレルギー体質)でもない限り、市販の美白美容液やクリームの使用はOK。

 

※効果は別として・・・

 

でも・・・

 

デリケートゾーンや陰部周辺はお肌が薄く、とても敏感。

 

フェイス用だから大丈夫だろう?では刺激が強すぎる場合もありえます^^;

 

ほとんどのフェイス(顔)用・ボディ用美白クリームや化粧品は、デリケートゾーンにも使用できると思いますが、、

 

顔や身体にしろ、デリケートゾーンにしろ、黒ずみの原因が「メラニン生成が原因の古い角質層によるもの」であった場合、その部位の肌質に合う美白クリームを使ったほうが無難ですね。

 

※ボディ用として販売されているものは、ワキや乳首などお肌の敏感な部分にも使用できるものが多いです

 

 

 

どんな黒ずみが対象なのか?と言うと・・・

 

こういった、ボディやデリケートゾーン専用美白クリームを使用する場合、、、

 

●ターンオーバーが間に合わない(乱れ)=紫外線や外部からの刺激によりメラニン色素の生成が過剰→古い角質層が剥がれない→結果、黒ずみやシミができてしまった

 

と、言った黒ずみやシミが対象となります^^

 

という事で・・・

 

デリケートゾーンの気になる黒ずみには、ボディ&デリケートゾーン専用美白クリームなどを使用するのが正解かも知れませんね!